はんますお書店

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2021年FP1級実技試験の受験記録

2021年9月12日に日本FP協会が実施するFP1級実技試験が、池袋にある「立教大学」で実施されました。

自己採点ベースでは、75点前後となっているため、よほどヘマしていない限り合格でしょう。

今後、FP1級実技試験(日本FP協会)を受験される方向けに、2021年の受験感想を共有しておきます。

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FP1級実技試験問題用紙

捨て問は全部で3問

日本FP協会が実施するFP1級実技試験は、全部で20問出題されます。

2021年度は、問7(特定居住用財産の譲渡損失の損益通算および繰越控除)、問8(賃貸用建物の相続税評価額)、問12(住宅ローンの繰り上げ返済額)の3問が、最後まで解けませんでした。

過去問学習では取り上げられていない論点であり、難しかったので、ここは落として仕方ないでしょうか。

知識があやふやで不正解が3問

問4の小問ウ(団体長期障害所得補償保険(GLTD))、問14(つみたてNISA)、問16の小問イ(自転車事故時の保険金・給付金の資料読み取り)の3問を落としてしまいました。

特に問14は、普段から「つみたてNISA」で投資をしている人間として、落としたくなかった問題です(2択までは絞れたが…)。

ここも過去問学習ではあまり触れられていませんでしたが、過去問の内容を派生させ広く学習していれば解けたなと思います。

論述問題は「保険業法」

ここ2年の流れを踏まえ、はんますおは論述問題の出題を、「本命【投資助言・代理業関連】、対抗【保険業法】」と予想していました。

本番では、保険業法が出題されました。

内容は過去問学習で十分カバーできる範囲であり、はんますおも論述問題に関して8割前後の点数は取れている手ごたえです。

「精選過去問題集」をマスターすれば合格点は取れる!

私は受験まで『1級FP技能検定 実技試験(資産設計提案業務)精選過去問題集2021年版』しか学習していません。

1冊しっかりやりこんだうえで本番に挑み、合格基準点を超える自己採点結果となりました。

今後も厳選された過去問をしっかり理解し、その周辺知識もネット等で抑える方法が合格への近道になりそうです。

 

以上、「2021年FP1級実技試験を受験!」の記事でした。